36,000人がLINEで惚れた?恋愛ゲームのリテンション施策

株式会社サイバード
代官山に本社を置く、モバイルコンテンツサービスを主力とする企業。
イケメンシリーズと呼ばれる女性向け恋愛ゲームが有名。シリーズの累計会員登録数は2015年10月時点で1,000万人を突破。人気ゲームのコンテンツを軸に、グッズ展開や舞台など幅広く展開。

現在は数ある事業の中でもケータイゲームに注力している
http://www.cybird.co.jp/

LINE使用目的:エンゲージメント向上

ゲーム業界では、リリース前ゲームのSNSフォロワー数を元に、ダウンロード数を予測する動きが標準化しておりLINEを導入。その一方、登録後に関心を維持し続けるための企画・運用リソース不足が課題に。
サポートとしてLINEの自動応答を活かしたリテンション施策を企画。全体の54%を超えるユーザーが反応、最終的な利用者は36,000名以上、全体の64%に及ぶユーザーのエンゲージメント向上に貢献した。

効果・実績

  • 自動応答利用者数(ユニーク) 25,000
  • 友だち数に対する利用者割合 63%
  • 配信直後のキーワード入力者数 1335

事例

自動応答機能を活用して、女性向けゲームのユーザー層のニーズに合わせ、リリース前に美形キャラクターと話せる企画を実施。配信直後、友だち登録者の53%がLINEへのキーワード入力を行った。

LINE活用事例集

各社の成功事例とミュニケーション課題解決のヒント

Givery Communicationsのコンサルティング実績より、LINE@を活用した施策の事例を集めました。
各社の成功事例から顧客とのコミュニケーション構築に関する課題解決のヒントをご提供いたします。
《事例掲載企業》
  • クーポン施策による来店促進施策
  • リッチメニューを活用したクリック率の上昇&ブロック率削減施策
  • 1to1トークを活用した写真査定事例
  • キーワード応答の活用事例
  • アプリ事前登録における限定アイテム配布の事例 など
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